2019/03/04 06:45

こんにちは。
いや、おはようございます。



人には「好き嫌い」があります。



私の場合、


この世の中の90%ぐらいは「好き」

3%が「嫌い」

残りの7%は「よくわからねえ」


です。




どちらかと言うと一般基準よりも「嫌いなもの」は少ない方なのではないかと思っております。



例えば日本における通常の食事において(この前提は重要)、「嫌いな食べ物は?」と聞かれると回答に困ってしまいます。
(この前提がなければ割りと即答で「ドリアンようかん」ですが)


学校の授業でも、嫌いなのは家庭科の「裁縫」だけでした。


人に関しても心から本当に嫌いだと思ったのは二十数年でたったの1人。
その人から
「お前、嫌いな人間いるのか?」
と聞かれ
「もちろん!あなたです!」
なーんて言えるはずもなく
「いやー…特にいませんねえ」
と答えると
「お前はそんなんだからダメなんだよ!嫌いな人間の1人もいねえ軟弱野郎は…ブツブツブツ……」
と、1時間以上説教をくらった後、より一層嫌いになったことは言うまでもありません。



このように比較的「嫌い」が少ない私ですが、1つ即答で嫌いと言えるものがありました。

それは、「朝」



小さい頃からとにかく朝起きるのが苦手だった私。
本当に、本当にそのせいでしんどい思いを繰り返してきました。

「朝」は私が自信を持って「嫌い」と言い切れる唯一の存在だったのです。


だったのです。


と、言うことは…



そうです。
ここ最近少しずつ様子が変わってきたのです。


これまで無数の早起き術を試してきた私。
案の定何の効果も得られませんでした。

しかし昨年、私の朝を変える出会いがあったのです。


私が出会ったのは、

光目覚まし


音で起こすのではなく、光で起こしてくれる目覚まし時計です。

長くなるので詳細は割愛しますが、これで朝が劇的に変わり始めています。
(光目覚ましの詳細については広告収入系ブロガーさんたちがとても細かく解説してくれているので、気になる方は検索してみてください。私だってゼニをくれるならいくらでも丁寧に説明しますよ。ゼニをくれるなら。)


あれだけ起きられなかった朝が、今ではだいぶ一般レベルの寝起きに近づいています。
(この記事の投稿時間をご覧下さい。奇跡です。)


光目覚ましに一度慣れてしまったら、普通の目覚まし時計で起きるなんて私にはもう考えられません。
本当に良いです。


ですが私ほどの強者になるとまだ光目覚まし1つでは不十分なので、それにいくつかの方法をプラスすることにより朝が克服できつつあります。
(そのうちオリジナルメソッドとして販売予定。知りたきゃゼニを出せ。ゼニを。)


とにかく私は全国の朝寝坊マニアに言いたい。


「騙されたと思って光目覚ましを買ってください!」と。
(ちなみに最初は騙されます。効果が出るのは数ヶ月後)


そして買うなら思い切って一番良いやつを買うことをおすすめします。
きっとあなたの朝が変わりますよ。



また1つ「嫌い」が無くなり始めた私でございました。


それでは皆様ごきげんよう。
Blacksmith K.

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