2019/02/10 14:51

こんにちは。



私先月、人生初の海外旅行に行って参りました。


行き先はもちろん

みんな大好き

ニュージーランドッ!!




…あれ?
あまりピンとこなかったですか?


そうですかそうですか。


それではそんな皆様のために、

ワタクシがこのブログでニュージーランドの魅力をちょっとずつ不定期にちょいちょいと小出しに紹介していきましょう。


いつの日かあなたもNZ(ニュージーランド)の虜となるのだ。




さて、今回はあなたがNZに行く際に、

まず最初にバッグに入れる…いや、バッグに付けるべき物を紹介しよう。

それは

「熊鈴」 (熊よけの鈴)




え?あっちには熊がいるのかって?

いえいえ、NZに熊はいません


と、言うよりも…


野生の肉食獣は一切いません。


と、言うかそもそもは…


ニュージーランドにはしかいませんでした



NZは太古の昔より、大陸とは遠く離れた孤島でした。
(日本やオーストラリア、南極でさえ大陸と繋がっていた時期があります)

そのため空を飛べる鳥しか上陸することができず、長い間鳥の楽園として豊かな生態系を築いていたのです。


そしてその楽園をぶっ壊してしまった奴らがいるのです。

そう、お察しの通り、人間です。


その辺の話はまた別の機会にするとして、話を鈴に戻しましょう。




熊がいないのになぜ熊鈴を持って行くのか。

実際に鈴がない時とある時で、その違いを比べてみましょう。



①熊鈴なし


あなた「さあ今日は登山だ!楽しみ楽しみ!」

NZ人  「ヘイヘイ君たちどこから来たの?」

あなた「日本だよ!」

NZ人  「Oh!日本大好き!ニュージーランドの山は最高さ!楽しんでね!」

あなた「せんきゅー!」

NZ人  「良い旅を!」



②熊鈴あり


あなた「さあ今日は登山だ!楽しみ楽しみ!」

NZ人  「ヘイヘイ君たちどこから来たの?」

あなた「日本だよ!」

熊鈴    (チャリンチャリン…)

NZ人  「Oh!日本大好き!ニュージーランドの山は最高さ!…ん?その鈴は何なんだい?」

あなた「これは熊よけの鈴だよ。日本の山に登る時はいつも付けていくんだ」

NZ人  「Oh No!日本には熊が出るのかい!何てデンジャラスなんだ…。じゃあ皆銃を持って行くんだね?」

あなた「ハッハッハッ、日本では誰も銃を持って山登りなんてしないよ。(そもそも法律で規制されてるし)」

NZ人  「Oh my God !!日本人は熊のいる山に素手で入り込んでいくのかっ!(やっぱり皆KARATEマスターなんだ!) た、楽しんでね!」

あなた「せんきゅー!」

NZ人  「良い旅を!(日本人やべえ)」

その後の旅でもガラの悪い連中は何故かあなたを避けて通ったという……



はい、ご覧の通り違いは一目瞭然でございます。

NZへご旅行の際は、持ち物リストの1番上に「熊鈴」と記入しましょう。



NZ特集、次回もお楽しみに。



それでは皆様ごきげんよう。
Blacksmith K 


本日のおさらいNZ
①本来は鳥しかいない島だった
②熊はいない
③日本人は好かれている
④日本人は皆カラテマスターだと思われている
⑤熊鈴は必須

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